部長から
鈴木俊夫 スキー山岳部長

鈴木俊夫スキー山岳部長
主将から
金澤穂高 主将
スキー山岳部で大学の4年間を過ごしてみませんか。
山岳競技は細分化され、個々のスポーツとして独立してきています。現在各部員は自分のやりたい競技を楽しもうと、各々の目的に向かいトレーニングを積むという体制をとっています。近年の具体的な活動としては、フリークライミング、ボルダリング、アルパインクライミング、バックカントリースキー、スノーボード、トレイルランなどがあげれられます。もちろんこの他の山岳競技もチャレンジすることができます。従来の「自然との戦い」といった競技だけでなく、クライミングのコンペティションやトレイルランなど「人との戦い」に活動の中心を置くことも可能です。
山を楽しむには危険も伴います。事故を起こさないこと、万が一のときには適切に対処できること。これらはアウトドアで活動するものとして最低限果たすべき責任だと思います。スキー山岳部では、安全に対する認識づくり、様々な場面への対応の指導、ファーストエイド研修などを行い、安全に取り組めるようにしています。
スキー山岳部は己の限界を超え、未知なる世界へ飛び出したいあなたをお待ちしております。
