部長から
鈴木俊夫 スキー山岳部長

鈴木俊夫スキー山岳部長
主将から
篠原信州 主将
スキー山岳部には、大きな特徴が二つあります。一つ目は、個人主義です。個人主義とは、一人一人が自分のやりたいことを徹底的に追求する、ということです。一般的な大学山岳部のような合宿はありません。各部員が自分のトレーニングの計画を立て、実行します。先輩から技術を学ぶ機会は当然ありますが、あれもこれもと一通り登山技術を学ぶのではなく、まず自分がやりたいことを考え、それについて必要な技術・知識を学ぶ、という方針をとっています。二つ目は、アスリートとしての自覚を持つ、ということです。山の世界では、とにかく重い荷物を持って山を歩けば体力がつく、とにかく岩登りを数こなせばクライミング能力が付く、という考えがいまだに支配的です。スキー山岳部では、そのような古色蒼然たる練習は行いません。各自の専門に合わせて運動生理学・栄養学を学び、目標達成のための最短ルートを追求します。現在、具体的な活動としては、フリークライミング、アルパインクライミング、山スキー、スノーボード、トレイルランニングなどをやっています。アスリートとして山と向きあい、自分の限界を押し上げることを目指すのであれば、基本的になんでもありです。競技場では測れない自分の可能性を追求したい方は、ぜひ一度TUSACにお越しください。
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